令和7年4月 給食だより

4月の給食便りでは、朝食の重要性と簡単メニューを提案しています。朝食は一日のエネルギー源として重要で、手軽に食べられるメニューが推奨されています。また、おやつには栄養バランスを考えた食品を取り入れることが勧められています。4月の献立例として、ピザトースト、かわかスープ、サラダ、フルーツジュースなどが紹介され、子どもたちの健康をサポートするメニューが提供されています。

おやつが子どもにおすすめな理由!
@エネルギー補給
子どもは成長期で活動量も多いので、食事の間におやつでエネルギーを補うと、元気に遊んだり学んだりできます。

A栄養補助
おやつでビタミンやカルシウム、タンパク質などを補うことも可能。例えばヨーグルトや果物、ナッツなどは栄養価が高いです。

B集中力アップ
小腹が空いたままだと集中力が落ちることもあるので、適度なおやつは勉強や遊びのパフォーマンス維持に役立ちます。

C食事のリズムづくり
おやつを決まった時間に摂ることで、規則正しい食生活のリズムを作る手助けになります。

D楽しみやコミュニケーションの場
家族や友達と一緒におやつを食べることで、楽しい時間を共有できたり、食べ物への興味や好みを育てるきっかけにも。

給食便り(4月号)

令和7年度_子育てに関する相談会のお知らせ

 今年度から和晃保育園では、子育てに関する不安や悩みに、保育園の園長や経験豊かな主任保育士が広く相談に応じます。「ミルクを飲んでくれません」「離乳食がうまくいかない」「おむつ替えを嫌がります」「イヤイヤ期の対応がわかりません」など、在園児の保護者の方のみならず、地域にお住まいの方でもお気軽にご相談ください。

【相談日】
毎週火曜日(事前予約必須)

【相談時間】
午前10時〜正午 
午後1時〜午後3時
※上記時間のうちお一人様30分程度になります。

【予約方法】
電話にて予約を承ります。相談日につきましては、2週間以上前にご予約頂けると大変助かります。
TEL:0965-46-2638
担当:主任保育士 千原美代子
 

令和7年3月 給食だより

春野菜のお話!

「春野菜」とは、春に旬を迎える野菜や、春に植え付け・収穫される野菜のことを指します。春の野菜は、冬を越えて甘みが増したり、新芽としてやわらかくてみずみずしいのが特徴です。

〇春野菜の特徴
苦味・香り・甘みが強いものが多く、冬に蓄えた栄養を放出する時期なので、デトックス効果も期待されます。ビタミン類や食物繊維が豊富で、冬の間に弱った胃腸を整える役割も。彩りも鮮やかで、料理に季節感をプラスしてくれます。

〇 春野菜を使ったおすすめ料理
春野菜の天ぷら(たけのこ、菜の花、ふきなどをサクッと)
新玉ねぎとツナのサラダ
スナップえんどうとベーコンの炒め物
たけのこご飯
菜の花とからし醤油の和え物

給食便り(3月号)

令和7年2月 給食だより

イワシのお話!

イワシ(鰯)は栄養価が非常に高く、健康に良い食材として知られています。以下に、イワシに含まれる主な栄養素とその健康効果についてまとめます。

@たんぱく質
筋肉や臓器、皮膚など身体の構成に必要。イワシは良質なたんぱく質を豊富に含みます。

ADHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)
脳の働きを活性化(記憶力向上、認知症予防)
血液をサラサラにする(動脈硬化・高血圧・心疾患予防)
炎症を抑える働き

Bカルシウム
骨や歯の形成に必要。
【ポイント】イワシは小魚ごと(骨ごと)食べると特に豊富に摂れる。
ビタミンDとの相乗効果で吸収率がアップ。

CビタミンD
カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にする。免疫力アップにも関与。

DビタミンB群(特にB12)
神経や血液の健康を保つ。B12は貧血予防にも役立つ。

E鉄分
貧血予防に重要。動物性食品の鉄は吸収率が高く、体に吸収されやすい「ヘム鉄」です。

給食便り(2月号)

令和7年1月 給食だより

おせち料理のお話!

〇熊本県のおせち料理の特徴
熊本は、海と山に囲まれた自然豊かな地域であるため、海産物と山の幸の両方を使った料理が豊富です。また、加藤清正公に由来する料理や、馬肉文化が根付いている点も特徴的です。全国共通のおせち料理の縁起物(黒豆、数の子、昆布巻きなど)に加えて、熊本独自の料理も「健康」「長寿」「家内安全」「豊作祈願」などの意味が込められています。

給食便り(1月号)

年末年始の交通事故防止運動

「年末年始の交通事故防止運動」のご案内

資料

トミカ博

「トミカ博 in kumamoto」のご案内

資料

クリスマスマーケット

「クリスマスマーケット in くまモンポート八代」のご案内

資料

令和6年12月 給食だより

子どもの野菜嫌いのお話!

無理に食べさせると逆効果になることも。子どもが自然と「食べてみようかな」と思えるような工夫が大切です。

@ 調理法を工夫する(苦味・食感対策)
加熱すると甘みが出る:にんじん、玉ねぎ、ピーマンなどは炒めたり煮たりすると甘くなって食べやすくなります。
すりおろしや細かく刻む:見た目や食感を変えることで食べやすくなります(カレー、ミートソース、ハンバーグなどに混ぜる)。ポタージュやスムージーにする:飲み物やスープにすることで、抵抗感が少なくなります。

A 見た目を楽しくする
キャラ弁や盛り付けで楽しく:動物やキャラクターの形にしたり、カラフルに盛り付けたりすると興味を持ちやすくなります。
一緒に盛りつけをさせる:自分で作った・飾ったものは食べる意欲が増します。

B 一緒に料理をする
「自分で作ったから食べたい」心理が働きます。野菜を洗ったりちぎったりする簡単な作業から始めてみましょう。

C 食卓での雰囲気を大切に
無理強いしない:怒ったり、泣かせたりすると野菜=イヤなものに。
大人が美味しそうに食べる:親の食べ方をよく見ています。「おいしいね」と笑顔で食べると興味を持つことも。

D 味つけを工夫する
子どもが好きな味で:チーズ、マヨネーズ、ケチャップなどを上手に使うと食べやすくなります。
例えば、「ピーマン+ツナマヨ」「ブロッコリー+チーズ焼き」など。

E “食べたら褒める・認める”
一口でも食べられたら大きく褒める。「すごいね!」「えらい!」などの声かけが自信につながります。

給食便り(12月号)

令和6年11月 給食だより

五大栄養素のお話!

成長に欠かせない「五大栄養素(ごだいえいようそ)」は、体の発育・健康維持に必要な基本的な栄養素です。それぞれ役割が異なり、バランスよく摂ることがとても大切です。

@炭水化物(たんすいかぶつ)
主な役割:エネルギー源
含まれる食品:ごはん、パン、麺類、いも類、果物など
説明:体や脳を動かすためのエネルギーをつくります。成長期には特に必要です。

A たんぱく質
主な役割:筋肉や内臓、皮膚、骨などの材料
含まれる食品:肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など
説明:体の「部品」をつくる材料。成長中の子どもには欠かせません。

B脂質(ししつ)
主な役割:エネルギー源、細胞膜やホルモンの材料
含まれる食品:油、バター、ナッツ、脂の多い魚など
説明:炭水化物よりも多くのエネルギーを生み出します。とりすぎには注意が必要です。

Cビタミン
主な役割:体の調子を整える(免疫、代謝など)
含まれる食品:野菜、果物、海藻など
説明:体の機能をサポートし、病気を防ぎます。種類が多く、それぞれに役割があります。

Dミネラル
主な役割:骨や歯の材料、体の調整
含まれる食品:牛乳、海藻、豆類、魚介類など
説明:カルシウムや鉄などが有名で、骨の形成や貧血予防に重要です。

給食便り(11月号)
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