保育内容
保育理念
和晃保育園とは、子どもにより良い保育を提供するところである、と同時に、そこで働く者にとっては、保育を通じて人間性を高めていく働きの場です。
保育方針
児童福祉の精神に則り、保護者の皆様との連携を密にしながら、集団生活の中で一人一人の子どもの個性を大切にし、豊かな環境を作り、心身共に健全な人間性の基礎を培う。
保育目標
当園の目指す子ども像
「答えがない社会に出たとき、自分の頭で答えを模索できる大人へ」私たちは、このような子どもに育ってくれることを目標として、日々の保育に取り組んでおります。
保育の上で特に重視している点
「大きな園とは違う、一人ひとりに寄り添える価値」集団の中で一人一人の子どもが持っている能力や特性を十分に発揮できるように個人の個性を尊重しています。また、保護者の皆様との日頃の対話により、ご家庭との連携を密にし、乳幼児の子育ての両輪の片一方の輪としての自覚を持って保育に臨んでいます。
和晃保育園の特色
安田式遊具×体育教室
「安田式遊具が充実!専門講師と楽しむ本格体育教室」
和晃保育園では、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、安田式遊具を活用した体育教室を実施しています。
園庭には、テクノロマン雲梯・投的板・平均棒・平均台・鉄棒・カラーマットなど、さまざまな運動遊具を整備。これらの遊具を使って、くま川スポーツアカデミー様による専門的な体育指導を取り入れています。
登る、渡る、跳ぶ、投げる、ぶら下がる、バランスをとる。楽しみながら全身を使って遊ぶことで、基礎体力や運動能力だけでなく、バランス感覚・巧緻性・空間認知力など、子どもたちの「からだの土台」を育みます。
また、「できた!」という達成感や、「もう一回やってみよう!」と挑戦する経験は、自信や意欲、最後まで頑張る力にもつながります。
毎日の遊びの中に運動を取り入れ、専門講師による体育教室でさらに学びを深める。遊ぶことが、学びになる。挑戦することが、自信になる。
和晃保育園は、子どもたちが思いきり身体を動かし、楽しみながら健やかに成長できる環境づくりに力を入れています。詳細⇒こちらをクリック
ICTの積極的な活用
「ICTを活用し、もっと子どもたちと向き合える保育へ」
和晃保育園では、ICT(コドモン)を積極的に活用し、保護者の皆様の利便性向上と、保育士の業務負担の軽減に取り組んでいます。
ICTでできることはICTに任せる。そして、保育士だからこそできる「子どもに寄り添うこと」「子どもの小さな変化に気づくこと」「一緒に遊び、考え、笑うこと」に、より多くの時間と心を向ける。
それが、和晃保育園が目指すICT活用です。
�@ 登降園管理
お子様の登園・降園をICTで管理しています。保護者アプリから登降園時間を確認することもでき、ご家族で交代して送迎される場合にも便利です。
�A 欠席・遅刻の連絡
欠席や遅刻の連絡を保護者アプリから行うことができます。電話をかける必要がなく、忙しい朝の時間の負担を軽減します。
�B キャッシュレス決済
副食費・絵本代などの毎月の費用は、口座振替に対応しています。現金を準備して園へ持参する手間を省き、保護者の皆様の負担を軽減します。
�C アンケート機能
行事や園の取り組みについて、保護者の皆様へアンケートを配信しています。頂いたご意見を大切にし、より良い保育・園づくりにつなげています。
�D ドキュメンテーション
園で過ごすお子様の様子を、写真や記録とともに保護者アプリへ定期的にお届けしています。
「今日、園でどんなことをしたのかな?」
「楽しく過ごせているかな?」
「楽しく過ごせているかな?」
そんな保護者の皆様の思いに寄り添い、園での成長や日々の姿を「見える化」しています。
ICTは、子どもと向き合う時間を生み出すためのもの。和晃保育園は、テクノロジーの力と保育士の温かさを組み合わせながら、お子様一人ひとりに寄り添う保育を大切にしていきます。
食 育
和晃保育園では、子どもたちが自然に触れ、食べ物への興味や感謝の気持ちを育めるよう、季節の野菜栽培に取り組んでいます。
【トウモロコシの事例】
子どもたちは小さな手でとうもろこしの苗を植え、水やりをしながら毎日の成長を楽しみに見守っています。「大きくなったね!」という発見や驚きを重ね、自分たちで育てたとうもろこしを収穫して味わう体験は、食への興味や感謝の気持ちを育みます。和晃保育園では、土に触れ、命の成長を感じる食育を通して、子どもたちの豊かな心と“食べる力”を大切に育てています。
【トウモロコシの事例】
子どもたちは小さな手でとうもろこしの苗を植え、水やりをしながら毎日の成長を楽しみに見守っています。「大きくなったね!」という発見や驚きを重ね、自分たちで育てたとうもろこしを収穫して味わう体験は、食への興味や感謝の気持ちを育みます。和晃保育園では、土に触れ、命の成長を感じる食育を通して、子どもたちの豊かな心と“食べる力”を大切に育てています。
※過年度には、ザボン収穫・サクランボ収穫・ヤングコーン収穫・さくらんぼ梅シロップ作り・小玉スイカ作り等を実施しています。
食育詳細⇒こちらをクリック!
食育詳細⇒こちらをクリック!
豊富なおもちゃ
「やってみたい!」から始まる遊びを大切にしています。
子どもたちは、遊びの中でたくさんのことを発見し、考え、試しながら成長していきます。
和晃保育園では、年齢や発達に合わせて、積み木やブロック、パズル、ままごと、絵本など、さまざまなおもちゃや遊びの環境を用意しています。
和晃保育園では、年齢や発達に合わせて、積み木やブロック、パズル、ままごと、絵本など、さまざまなおもちゃや遊びの環境を用意しています。
「これ、どうやって遊ぶんだろう?」
「こうしたらできるかな?」
「もっとやってみたい!」
そんな子どもたちの好奇心を大切にし、自分で選び、自分で考え、夢中になって遊ぶ時間を大切にしています。遊びの中での「なぜ?」「やってみたい!」が、考える力や創造する力、友達と関わる力につながっていきます。
たくさんのおもちゃを用意することだけが目的ではありません。
子どもたちが「遊びたい」と思える環境を整え、一人ひとりの興味や発達に寄り添うことを大切にしています。
園の概要
| 創立 | 昭和47年4月1日 |
|---|---|
| 所在地 | 〒869-4704 熊本県八代市千丁町古閑出2211番地3 |
| TEL | 0965-46-2638 |
| FAX | 0965-46-2637 |
| 経営主体 | 社会福祉法人 和晃福祉会 |
| 定員 | 45名 |
| 施設概要 | 敷地面積: 2,990.06�u 第2運動場(行事の際は臨時駐車場): 1,644.30�u 第2駐車場: 599.20�u 建物面積: 783.91�u 倉庫2棟計面積: 99.53�u 建物構造: 鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき平屋建 水道設備: 八代生活環境事務組合上水道 |
園舎図









