音楽に合わせて、歌ったり、手をたたいたり、体を動かしたりしながら楽しむ、0歳児・1歳児のリトミック教室です。
身近な音やリズムに触れ、「ゆーら、ゆーら」「とんぼになってスーイスイ」「お団子作ってみよう」など、年齢に合わせた遊びを通して、子どもたちの豊かな感性や表現する力を育みます。先生やお友だちと一緒に楽しむ中で、音を聴く力やリズム感だけでなく、身体の動きやコミュニケーションの芽生えにもつながります。
小さな体いっぱいに音楽を感じながら、「楽しい!」「もっとやりたい!」という気持ちを大切に、一人ひとりの成長を見守っています。
久しぶりの体育教室!
体育教室で、元気いっぱい体を動かそう!
和晃保育園では、子どもたちが楽しみながら体を動かし、心身の成長につなげる「体育教室」を行っています。今回は、震災後久しぶりの体育教室ということもあり、子どもたちは始まる前からワクワク!さまざまな運動遊びに挑戦し、笑顔いっぱいに楽しみました。
「どうしたら取れるかな?」「最後まであきらめないことが大事!」と、先生の声かけを聞きながら、自分で考えて挑戦する姿も見られました。手を使わずに足だけで動く遊びなど、楽しみながらバランス感覚や身体の使い方を身につけています。
今回は、バレーボールチーム「熊本ヴィレックス」の岩�ア選手も一緒に参加してくださり、子どもたちにとって貴重な体験となりました。「楽しい!」を大切にしながら、挑戦する心と健やかな体を育んでいきます。
通常保育が再開し、約1週間が経ちました!!
令和8年7月28日の熊本地震後、久しぶりの登園でお友だちとの再会を喜ぶ子どもたち。家庭では一人になることを怖がったり、お家の人を思い出して涙を見せる子もいましたが、少しずつ震災前の保育園生活を思い出し、落ち着いて過ごす姿が見られます。つらい経験を乗り越えた子どもたちに笑顔が見られるよう、職員一同努めて参りたいと思います。
和晃保育園では、震災後に断水はありましたが、幸いにも園児・職員に一人も負傷者は出ませんでした。また、保育園の園舎・付帯設備等にも深刻な損傷等は発生しませんでした。
この1カ月間たくさんの方々に支えられ、通常保育に戻すことができました。ありがとうございました。
(ご支援頂いた団体様)
JPSA(日本プロスピーカー協会)様、特定非営利活動法人YNF様、チャイルド社様、こどものとも社様、大阪府警の皆様、香川県警の皆様、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン様・・・。
投的板が納品されました!
このたび園庭に、安田式遊具「テクノロマン投的板」を設置しました。子どもたちは的をよく見て狙いを定め、ボールを投げたり蹴ったりしながら夢中になって遊んでいます。的に入るとボールが手元まで戻ってくる仕組みになっており、「もう一回!」と何度も挑戦する姿が見られます。遊びを繰り返す中で、自然とボールをコントロールする力や集中力、目と体を協応させる力が育まれ、成功体験が自信へとつながります。友だちと応援し合ったり、喜びを分かち合ったりする姿も見られ、楽しみながら心と体の成長を支える遊びとして日々活用していきます。
リトミック教室、開始のお知らせ
今月から、スイス発祥の音楽教育のリトミックを、専門講師を招いてひよこ組で開始しました。講師の方の優しい語りと歌や楽器を用いた誘導に、クラス担任達と一緒にひよこ組の子供たちが引き込まれるように集中していました。
リトミックを通して、音楽に合わせて体を揺らしたり、手拍子をしたり、楽器に触れたりしながら、子どもたちは思い思いに音やリズムを楽しんでいました。保育者や友だちと一緒に活動する中で、笑顔や「やってみたい」という気持ちがたくさん見られ、豊かな表現力や感性が育まれています。これからも、遊びを通して音楽に親しみ、心と体の健やかな成長につながる楽しい活動を取り入れていきます。
カブトムシがやってきた!
カブトムシやヘラクレスの幼虫に実際に触れる体験を行いました。最初は「こわいな」「触れるかな」と少し緊張した様子も見られましたが、友だちや保育者と一緒に観察するうちに、「足が動いた!」「幼虫はふわふわしてる!」と、さまざまな発見や驚きの声が聞かれました。実際に見て、触れて、感じる体験は、生き物への興味や命を大切にする心を育む貴重な機会となりました。これからも身近な自然や生き物とのふれあいを大切にし、五感を使って学び、豊かな感性や思いやりの心を育んでいけるよう、さまざまな体験活動を取り入れていきます。
運動会を終えて〜大きな成長と感謝〜
子どもたちは保護者の皆様の暖かい声援を受け、練習の成果を存分に発揮することができました。ゴールに向かって力いっぱい走る姿、お友だちと笑顔で表現する姿など、どの瞬間も輝いていました。勝って喜ぶ気持ちも負けて悔し涙を流したこともみんなで頑張った結果の「宝物」。そして子ども達に負けないパワーで競技にもご参加いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。この大きな行事を経験したことで、子どもの表情は一回りたくましくなり、心身の大きな成長を感じました。保護者の皆様の暖かいご理解とご協力心より感謝申し上げます。
「育てる・収穫する・食べる」なすびの食育体験!
【食育】
和晃保育園では、子どもたちが自然に触れ、食べ物への興味や感謝の気持ちを育めるよう、季節の野菜栽培に取り組んでいます。春に植えたなすの苗は、子どもたちの毎日の水やりや観察によって大きく成長し、立派な実をつけました。「大きくなったね」「私の手より大きい!」と、成長の変化を発見する喜びを感じながら、6月8日に収穫しました。
「固い、切れないよ」とナスの収穫は子どもたちにとっては力仕事!のようでした。ナスを洗う時には、「つるつるする〜」「がさがさ(ちょっと痛いよ〜)」と、様々な感想を抱いていました。クッキングでは、自分たちでナスを切り、べーコンやチーズをのせてホットプレートへ♪♪ 包丁の使い方や食材の感触を学び、焼き上がる香りにも目を輝かせていました。自分たちで育て、調理した野菜の味は格別で、「おいしい!」という笑顔がたくさん見られました。
当園では、遊びや生活の中で豊かな体験を重ね、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切に育んでいきます。
消防署見学に行きました!
5月14日に八代消防署に行きました。タンク車、ポンプ車、はしご車等たくさん見せてもらいました。指令室では、先生が実際に119番に電話をかけ、消防士さんとのやり取り、館内放送などがあり、消防車が出動するまでの様子を体験することができました。
見学を通して、防災への関心や命を守る大切さを学ぶ貴重な体験となりました。帰園後も「大きかったね!」と嬉しそうに話していました。
安田式うんていを設置しました!
うんていにぶら下がったり、かにさん歩きをしたり、鉄棒を使い自転車こぎやじゃんけん遊び等、安田式遊具を活用したサーキット運動に挑戦しました。
和晃保育園では、安田式遊具を取り入れた体育遊びを行っています。子どもたちは腕や体をしっかり使いながら、「できた!」という達成感を味わい、楽しんで挑戦しています。遊びの中で自然と握力や腕力、バランス感覚、集中力が育まれ、最後まであきらめない気持ちにもつながっています。一人ひとりの成長に合わせて取り組み、心も体も元気に育つ活動となっています。










































